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060オーディオ060 2017.03.01 

 

【オーディオ遍歴】

 

 小学生の頃から姉、兄の影響もあり音楽聞く事は大好きでした。「山口百恵」さんとかの時代ですけどw

 

 さすがに中学になるとロックですw BOOWYもこの時代です。後にはTheMODS、ARBといった所でしょうかw エレキギターにも興味を持ち、<フェンダー>ストラトキャスターの72レプリカ持ってましたwもう売っちゃいましたけど、、、、

 

 な訳で、聞くには小中学生時代はラジカセですけど、レコードがメインでしたので、ステレオをバラで買い足していきました。

 

 まずアンプは1984 <マランツ>PMー54です。

 

pm-54.jpg

 

 なんでかっちゅーと、安売りしてた(笑)のと、レコード聴くのに、MCカートリッジもMMカートリッジもどちらでも使えたからです。何気にロックって言ってますけど、クラシックも聴いてたりしてたので、Mカートリッジ選択できる可能性も考慮です。

 

 カセットデッキは1981 <TEAC>V−800Xです。マニアックでしょうw

 

07audio05.jpg

 

 録音と再生、機能を分けたスリーヘッドが条件、かつリバースなし、いちいち裏返すのは面倒ですが、安定こそが信頼です。現在も使用できてるのはそういうところでは?と思います。

 

1987 <バイオニア>Sー701

 

s-701.jpg

 

 スピーカーは当時<ダイアトーン>DS−77EXとか<オンキョー>D−77Xの大人気の2機種と聞き比べての選択でした♪

 

1985 <ケンウッド>KP−1100のターンテーブルを購入。

 

 

 大してレコードも枚数ももってなかったですけど、「CDプレーヤーに匹敵するS/N比」のフレーズに負けたw 中身はアルミダイカストフレームが入ってます。まるでバイクみたいに(笑)

 

 CDが出始めて1986 <ソニー>CDP−55を購入しました。アンプとCDプレイヤー以外は現在も使用中♪すでに30年ですね、、、、

 

cdp-55.jpg

 

 その後、1990 <ケンウッド>CMー5ESのリヤスピーカーを買い足し、スピーカー配線を変更して、4Ch疑似サラウンドにて使用しておりました。

 

cm-5es.jpg

 

 しかしながら、CDプレーヤーが壊れるわ、壊れるわ、、、、、、従妹を通して買ったのですが、一度は新品交換して貰いましたが、2度は言えず、、、、性懲りもなくソニー買います。大学時代の話です。

 

 

1986 <ソニー>CDP−333ESD 導入しますが、、、、こやつも同じ症状で2度修理でソニー止めます。

 

 社会人となり、時代はレンタルCD借りてきてMDに録音する時代です♪

 

DMD-1300_2.jpg

 

 ソニーは懲りたので、デンオン(デノン)に鞍替え♪当時はシャンパンゴールドしかないって言ってもいいくらい、ゴールドでした。 シルバー⇒ブラック⇒ゴールド てな流行り色の推移ですね。

1996 <DENON>DMD−1300

 

 何年か後にCDプレイヤーもデノンに変更します♪

 

DCDー1515ALG.jpg

 

1994 <DENON>DCD−1515ALG

 

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【ホームシアターにシフトしますw】

 

 いつまで経っても、疑似サラウンドじゃあねえ、、、、、

 

 ってことで、AVアンプ導入します。でも、、、、ターンテーブルにはMCカートリッジが、、、、って事でPMー54は残しています。

 

2000_krf-v7771d.jpg

 

 2000年頃、時代はレンタルビデオからレンタルDVDシフトし、5.1chサラウンドがDVDで楽しめる時代です。ちょうど「DTS」規格に合わせて購入しました。定価は110000円!! 

2000 <KENWOOD>KRF−V7771D

 新品で買える訳ないし、どうやって買ったか?今では覚えていない(爆)見た目で買ったのは間違いないと思います。

 

 となると、ウーファーやセンタースピーカーも当然ほしくなるw

 

センタースピーカー1999 <DENON>SC−V505C

サブウーファー997 <DENON>DSW−101

 

でようやく5.1chになりました♪

 

 が、、、、、、5.1ch対応のDVDプレイヤーを持ってなかった、、、、(苦笑)

 

dvrs858ai.jpg

 

2002 <PIONEER>DV−S858Ai 導入♪ 

 

 CDプレイヤーの代わりにもなるので、CDプレイヤーは売っぱらいます。やはり、映像での実績はレーザーディスクで定評のあるパイオニアでしょう♪って事で、、、

それにしてもおんなじゴールドでもパイオニアのゴールドは、、、好きではないw

 

 ところが、、、、、、音ばっかりに気を取られていて、、、、、大画面信仰でありました。あとは、プロジェクター買って80インチ、、、なんて思ってました。

 

 D−VHSが先にハイビジョン画質に届きます、、、音よりも画質が気になる様になってしまいました、、、、ハイビジョンの精細な画像見てたら、プロジェクターのボヤけた大画面は特に必要なくなりました。

 

images652558.jpg

 

1999 <Victor>HM−DR10000

 

 しかしながら、ビクターのビデオって、、、、、歴代パナソニックが多かった為、あまり使った事なかったのですが、良く壊れます、、、、のですぐに買換え

 

images652448.jpg

 

2001 <Victor>HM−DH30000

 

 不安なので2台体制にします。

 

 

2001 <Victor>HM−DH35000

 が、、、、、、、、、、、交互に故障しやがります、、、、、、

 

 地上デジタルが本格化する前には、、、、、

 

 

2002 <TOSHIBA>FACE DIGITAL 32D3000

 

 いわゆるブラウン管で見るハイビジョンです♪ 

 

 ほんとに初めて見たときは感動しました♪でも、、、、、55kgあるんで、、、、、持ち運びが、、、、、、死にそうです。

 

 地デジチューナーが、ハイビジョン視聴を可能にしました♪

 

dt200.gif

2003 <maspro>DT200

I.Link ファイヤーワイヤー での接続です。

 

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 2006 【7.1chの世界へ】

 

2005_dsp-ax1600.jpg

 

2005 <YAMAHA>DSP−AX1600

 

 初のヤマハ発動機(笑)金色は嫌でしたけど、、、、そしてデザインも好きではないけれど、、、

 ケンウッドは既にAVアンプなんか作ってないし、選択の理由としてはチューナー内蔵が大きいです。チューナーなんて受信状況により、大していい音声で入るわけではありません。いちいち別の機械買うなんてもったいないです。

 そうすると、パイオニア、デノン、マランツ、ソニーも除外となり、オンキョーかヤマハになってしまうのです。

 あとはHDMI端子の出初めであったので、ブルーレイレコーダーが使用可能なHDMI端子搭載が購入のきっかけです。 

 

 サラウンドスピーカーも、、、、2本から4本へ。

 

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2003 <KENWOOD>RS−7070−B(ペア)×2

 

 アンプ変更にあたって、ネックだったのがMCカートリッジって事、、、

 

1986 <DENON>DL103LCU

 

dl103lc2_2.jpg

 こんな2cm位のレコードカートリッジが2万円だったりします。

 

at660t.jpg

1986 <audiotechnica>AT660T/OCC

 

 トランスです。いわゆる昇圧器を加えて解決♪

 

 アンプ<マランツ>PMー54、<KENWOOD>KRF−V7771Dは売却です。

 

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時代はBlu-ray

 

 そうこうしてる間に地デジ化が一気に進みます。HD−DVDとBlueRayの争いの動向を観察しながらの中古導入です。

 

2006 <Panasonic>DMR−BW200

 

 

2008 <Panasonic>DMR−BW930

 ブルーレイレコーダー導入で、DVDプレイヤーは売却。

 

 おまけにブラウン管のハイビジョンは死亡、、、、 

 

 ひとつの時代が終わった感じです。

 

 

2008 <SHARP>AQUOS LC−37EX5

 「世界の亀山」という言葉流行りましたね♪

 

 <Victor>HM−DH30000

 <Victor>HM−DH35000

 が相次いで死亡、、、、、、、、、、、

 

 が、、ないと困るのでまた購入

 <Victor>HM−DH30000

 

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【2016 販売戦略?の為、製品だけは先走りの4Kへw】

 

 これまた、早々に新しい物には食いついたりしません(笑)なので、3再生も見送っています。過去を遡れば、VHSとβのビデオテープ、DAT(デジタルオーデイオテープ)、8ミリビデオとVHS−C、HDーDVDとブルーレイ、ハイビジョンとフルハイビジョンなどなど、早く食いつくとろくな事がありません。

 

 ブログに書いたように、4Kといえども、ソフト面ではまだ試験放送レベルです。ハード面でのテレビは普及していますが、4Kチューナーは内蔵されておりません。なので、当然まだ買いません。BDレコーダーに関してもまだシャープのみで、他には内蔵されていませんので、見送りです。

 

 AVアンプですが、これも気をつけねばなりません。HDCP2.2の規格に対応していないと4Kは見れません。これを知らずに「3万円位で安い中古でいいや」と思っていたら、これを知って慌てて止めました。何気に「AVアンプの替え時」は非常に難しく、前回購入の際も結局「HDMI」の規格に振り回され、結果としてその年のモデルの展示品を購入しておりました。

 

 つまり4Kの時代も使い続けようと思うと、上記のHDCP2.2が基準となりますが、最初に対応したのはONKYOの低価格モデルでした。

 次にヤマハでは、2015年モデル以降が対応しております。2年以上経過したモデルで上記のHDCP2.2にも対応していない物に、10万円以上のお金がかけれる訳ありません。「ハナっから4Kなんか関係ない」って言う音楽重視であれば問題ありませんが、AVアンプってのはほんとに「規格の対応が命」です。

 

 で、選択したのはこれ♪

2015_RX-A2050_1.jpg

2015 YAMAHA AVENTAGE ­RX−A2050

 

チタンシルバーってのにときめきました♪

 

で、色々整理してたらデッキが動かない事が発覚、、、、、

 

長期入院中です、、、、、

 

そんなこんなで、ラックを28年降りに新調♪

 

DSC02528.jpg

 

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【2017は整理♪】

 

 D−VHSの中古も品薄になってきました。そして、我が家のDH30000もいつ死亡するかもわかりませんし、テープも邪魔になってきましたし、、、

 

 超メンドクセー!!ですけど、テープのデータ化と整理を始めました。私、D−VHSとレコーダーってi.LINKで接続したら、デジタルワンコピーでなければ普通にダビングできるって思ってました、、、、

 

 んな訳で、地上デジタルチューナー2台目っす。

 

digital_item02.jpg

 

 ちょっと裏技(ブログには更新済みです。)使うと何でもデータ化できます♪でも、ストリーミング(1倍速)でのダビングですので何日もかかってデータ化しました。映画とか40本ほどありましたけど、そこはもうメンドクサイので、テープ処分しました。

 

 んな訳で、DH30000と地デジチューナーはデータ移行完了にて処分です。サヨウナラw

 

 レコーダーも容量が全然足りなくなっていたので入替♪

 

2012 <Panasonic>DMR−BZT830

 

 新しい商品は小さすぎて、安っぽいんですよね〜、、、、青いランプないしw

 

 なので、5年落ち(苦笑)の2012年秋モデル狙いでw でも、そんなに安くないんです。これも、色々思うところがあって、見た目は当然ですけど、i.LINKも徐々に外される方向だし、DVも取り込めないしD−VHSからのデータ移行も2008モデルのBW930があったからこそできたのです。「新しい程良い」とは決して言えません。

 

 

2009 <PIONEER>Sー701 → S−71 スピーカー入替 2017.3

 

lineup_products_S-71_zoom.jpg 

 2017年時点では現行品ですが、、、もはやモデルチェンジ間近の消化品。

定価 112381円(税込)なんて払える訳もなく、、、、中古狙いです。数万円で買ってこそでしょう?でも人気薄の為、程度のいい中古なんてそうそうありません。

 でも、、、、まずデザインにやられています(笑)このトンガリイメージw 現所有のS-701とのネーミング差、なんと♪701→71と0抜いただけw

 またまた、運命感じてしまいました(笑)

 

 購入♪

 

 トールボーイっていうジャンル自体、何年も前から知ってはいましたが、音は絶対悪くなる!という自身の独断から、導入を避けていました。NS−F700とか、D-509が候補ではありましたけど、、、見た目に圧迫感がある事が難点でした。

 

 音は悪くなっても、見た目カッコよく、省スペースが条件で長年探してはいました。設置後の印象としては、音量レベルは確実に下がっています。しかし、音の輪郭はハッキリしました。総じてSー701⇒S-71の変更は悪くはなかったと思います。何せ製造年でいうと22年の差です。定価は約倍ですけど、、、新品での購入はなしですね。何しろテーマは、元箱の30年の保管の負担軽減と、部屋での圧迫感の軽減がメインですからw

 

 

【2018は4K元年】 2018.12.29

 

 2018年12月に4K放送は開始となります。市場は4K対応テレビのみ先行販売されますが、4Kチューナー内蔵への対応は東芝のみです。従ってSONY、Panasonic、SHARPは4Kチューナー、4Kチューナー内蔵ブルーレイレコーダーを発売します。地上アナログ→地上デジタルの際はアナログが消滅という事で、テレビの変更が急がれましたが、4Kに関しては世の中はスロースタート?に思います。

 

 自身もアンプは買い換えたものの、4K対応テレビさえ購入していません(笑)その代わりと言っては何ですが、PCモニターのみ4K対応を進めました♪

 

@   4K PCモニター 27インチ 2018.12.21

 

 

 

A    4Kチューナー内蔵ブルーレイレコーダー 

B    4Kチューナー内蔵テレビ 50インチ

 

 以上の作戦にて4K化を進めようと考えております。

 

 2019年4月現在、4Kチューナー内蔵テレビはSHARP・三菱が続き、Panasonicも発売を開始しております。

 

 

【2019】 センタースピーカー交換 2019.4.10

 

 20年近く使用したセンタースピーカーですが、音に不満がありました。既に変更しているPIONEERのシリーズ7のフロントに合わせて、センタースピーカーも導入しました。音の不足を感じていたDENONはエッジが朽ち果てました(苦笑)

 

 【PIONEER】 SERIES7 センタースピーカー S−71C

 

 

 

【2020】 4Kプロジェクター追加 2020.2.19

 【ViewSonic】 2019 X10−4K 

 

 聞きなれないメーカーでしたが、WIFI内蔵、スピーカー内蔵、ブルートゥース内蔵と機能は申し分なし、デザイン良しでテレビ買わずにコロナ禍の自粛にと思い切りました。

 

【2020】 4Kチューナー内蔵ブルーレイレコーダー追加 2020.2.26

 【Panasonic】 2018 DIGA DMR−SUZ2060

 

 となれば、、、、、当然4K画像を楽しみたく、UHD再生、4K放送、ビデオオンデマンド対応機種が必要となり導入。ただ、4K放送につきましてはWチューナーは不要と判断しお安く中古となりました。

 

【2020】 100インチスクリーン追加 2020.3.4

 【ファーストスクリーン】 2020 HS−100W

 ブラックマスクを探していましたが、安い物はなく国産のホワイトマスクのファーストスクリーン製にしました。相当安い部類ですが全く問題ありません。

 

 

 

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