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<車体廻り> |
カタナの17インチ改造について 各インチ、フロントタイヤ情報 |
カタナの18インチ改造について 18インチ前後タイヤ情報 |
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カタナの19インチのブレーキ改造について |
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カタナに流用、前後サスペンションの色々 カタナ750のフォークの改造 カタナ750のリアサス交換(オーリンズ) カタナ750のリアサス交換(オーリンズ グランドツイン) カタナ998のリアサス交換(オーリンズ) カタナ998のリアサス交換(オーリンズ グランドツイン) カタナ750のリアサス交換(グランドツインOH) |
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GSX1000Sフレームの補強と黒塗装 |
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GSX750S、1000Sキャリパー交換、セミラジアル ブレーキパーツ交換の原理と結果、ラジアル導入 キャリパ−ボルト、締結ボルトの適正化、アルミピストン化 リヤブレーキのリジットマウント化(GSX1000S) リヤブレーキのリジットマウント化(GSX750S) |
<エンジン> |
GSX1000SエンジンのOHと黒塗装と、顛末 |
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GSX750SU→750SDエンジンへの原動機換装 ジェネレーターカバーのリペア |
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国内→輸出仕様 型式の異なるエンジンへの原動機換装の手続き |
<電気系> |
GSX750Sのパネル変更と、GSX1000Sのメーターランプ交換 GSX750Sの点火 ガバナ→フルトランジスタに GSX750Sの点火 フルトランジスタ→ガバナ戻 |
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<吸気系> |
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GSX1000S(BST40SS) 段取り |
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GSX1000S(BST40SS) セッティング 実践@ |
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GSX1000S(BST40SS) セッティング 実践A |
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GSX1000S(BST40SS) ハイパーノズル装着 GSX1000S(BST40SS) ファンネル装着 |
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GSX750SD(BS34SS) エアクリ・パワフィル |
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GSX750SD(BST38SS) セッティング |
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<車検> |
GSX750SD(BST38SS) ファンネル装着 GSX750SD(BST38SS) ハイパーノズル装着 GSX1000Sのユーザー車検 |
私自身改造は大好きです。というか改良が大好きです。パーツを作り出すという事はできませんのであくまで純正部品の流用どまりです。 イジるか?走るか?で言うと、当然走る事が好きです。イジるのは完成して走るのが楽しみですのでイジれますが、走るイメージが沸かないのであればイジリません。当然、イジる中心は走って分かる所から始まります。走りに影響がないところはあまり興味がありません。(笑)なので必然的に足廻りが中心の改造となっております。 エンジンのパワーアップにもあまり興味がありません(笑)ですが、全否定って訳ではありません。1000に関しては折角のホモロゲマシンですのでボアアップしてしまうと1100も1000も一緒になってしまうんで、、、、、(苦笑)また、腕が影響しますので今の1000で充分です。扱いきれないパワーは必要ありません(笑)逆に750に関してはエンジンの回り方については楽しいと思いますが、1000・1100から比べるとパワー不足は否めないかと思います。ボアアップキットで言うと816cc(ボア70×ストローク53)エンジンの回り方やボア&ストローク比から考えるともちっとボア(72位?)が大きければ最高に楽しいんではないでしょうか?ボア72で860cc弱辺りかな? レーシングキャブについてもそんなに要りません(笑)扱いやすさ燃費重視です。純正がいいのか?と言えば全然こだわりはありません。というか全く未練はありません(笑)スリングショットキャブがこだわりなのです。キャブ〜インジェクションへの移行の過程の中で負圧キャブレターの後期に出来たBSTシリーズです。(2011年現在でもシングルでは採用)径は最大40パイまであり、バタフライバルブ(吸気面積の障害物)を差引したとしてもスロットル全開であれば同径の強制開閉のレーシングキャブに匹敵するパワーが得られ操作系はすこぶる軽く燃費もよいとくればセッティングの難易度という障害さえクリアすれば最高のキャブレターですよ(笑) という訳で、このコーナーでは17インチ・18インチ・19インチ・サスペンション・改造申請・キャブレターセッティングに触れていますが、本当は細かい事はどうでもいいんです。自分的には(笑)ただ気持ちよく走れればいいのです。 知らないよりは分かっていたほうがいいってだけです。(笑) ですので、自分の整備書代わりになればと思い書き殴っているだけですので、カタナに乗って14年間での経緯をそれぞれ記して自分で整備はしていますが、絶対に正しいという訳ではありませんのでその辺はご了承くださいね♪(笑) |